結婚式の記録ビデオが高い!と悩む方へ。持ち込みで賢く節約するコツと新提案
- 5月11日
- 読了時間: 4分
この記事でわかること
・結婚式場の記録ビデオがなぜ高額なのかという裏事情
・外部カメラマンを「持ち込み」するメリットと注意点
・1時間1万円で叶える、Q-vieの新しい結婚式記録スタイル
結婚式の準備を進める中で、多くの方が驚くのが「見積もりの上がり幅」ではないでしょうか。
特に記録ビデオ(当日の様子を丸ごと撮影する映像)は、初期の見積もりでは入っていなかったり、入っていても20万円〜30万円といった高額なケースが珍しくありません。
「一生に一度だから残したいけれど、この金額は高すぎる…」 そう感じて、ビデオ撮影自体を諦めてしまうカップルも少なくありません。
しかし、後になって「やっぱり撮っておけばよかった」と後悔する声が多いのも、また事実です。
今回は、コストを抑えつつも高品質な記録映像を残すための「持ち込み」という選択肢についてご紹介します。
なぜ結婚式場のビデオ撮影は高いのか?
式場提携のカメラマンに依頼すると高額になるのには、明確な理由があります。 それは、式場側への仲介手数料(中間マージン)が含まれているからです。
一般的に、お客様が支払う金額の3割〜5割、時にはそれ以上が式場の利益として差し引かれます。
そのため、実際に撮影に来るカメラマンへの報酬以上に、提示価格が高くなってしまうのです。
また、多くの式場では「挙式から披露宴までセット」の固定プランしか選べず、柔軟に時間を調整できないことも価格が膨らむ原因の一つです。
賢い選択肢「外部カメラマンの持ち込み」
そこで注目されているのが、式場提携ではないプロの撮影業者を自分で手配する「持ち込み」です。
外部業者に依頼するメリットは、何といっても費用の透明性と安さです。
・中間マージンがないため、同じクオリティでも格段に安い
・自分の好みの撮影スタイルを選ぶことができる
・必要な時間だけをピンポイントで依頼できる
ただし、式場によっては「持ち込み料(3万円〜5万円程度)」が発生したり、撮影できる場所に制限があったりする場合があるため、事前にプランナーさんへの確認が必要です。
Q-vie(キューヴィ)なら、1時間1万円から撮影可能!
「持ち込み料を払ったとしても、もっと安く抑えたい」「披露宴の後半だけ撮ってほしい」
そんなニーズに応えるのが、Q-vieの出張撮影サービスです。
Q-vieの最大の強みは、1時間1万円(税別)という非常にシンプルな料金体系です。
・挙式だけ集中して残したい(1〜2時間)
・披露宴の余興やスピーチをメインに撮ってほしい(2時間程度)
・二次会だけはプロの映像で残したい
このように、必要な時間だけを1時間単位で依頼できるため、式場パッケージのように「不要な部分まで含まれた高額なプラン」を契約する必要がありません。
東京近郊であれば、出張費を抑えて伺うことが可能です。
持ち込みカメラマンを依頼する際のチェックリスト
外部業者を検討する際は、以下のポイントをプランナーさんに相談してみてください。
・カメラマンの持ち込みは可能か?(持ち込み料の有無)
・挙式中、カメラマンが動ける範囲はどこまでか?
・メイクルームや控室での撮影は可能か?
これらを事前にクリアにしておくことで、当日の撮影をスムーズに進めることができます。
Q-vieのスタッフはこれまで多くの現場を経験しているため、限られた条件の中でも最適なアングルで幸せな瞬間を切り取ります。
まとめ:予算を理由に「記録」を諦めないで
結婚式のビデオは、数年後、数十年後に見返したときに、当時の空気感やゲストの笑顔、大切な人の声を思い出させてくれる宝物になります。
「高いから」と諦める前に、ぜひQ-vie(キューヴィ)の1時間1万円プランをご検討ください。
浮いた予算で、お料理をグレードアップしたり、新婚旅行を豪華にしたりと、お二人の理想の結婚式をより豊かにするお手伝いができれば幸いです。
お二人の大切な一日を、納得のいく形で形に残しましょう。
撮影プランは、LINEで簡単にお見積りできます。
お悩みに合わせて、最適な撮影プランをご提案します。

